2つのサポートプラン
プラン①
身元保証終身サポート
施設入居や入院時の身元保証から、日常生活の支援、ご逝去後の葬儀・供養、各種事務手続きまで丸ごとトータルでお支えするプランです。
「身元保証終身サポート」のサポート内容
日常生活の支援はもちろん、入院・施設入居時の身元保証、緊急時の対応、ご逝去後の身元引受・葬儀・供養・死後事務まで、日々の暮らしを丸ごとお支えします。
- 入院時の身元保証
- 高齢者施設入居時の身元保証
- 日常生活の支援(ケアプランの確認・小口現金の管理など)
- 転院・退院・施設の転居に伴う手続き
- 治療方針の確認や同意
- 緊急時の駆け付け対応
- ご逝去時の死亡確認と身元引受
- 葬儀の手配や関係者への連絡
- 納骨先・供養の手配
- 行政手続きや各種契約の解約
- 相続手続き ほか
料金がかかる3つのタイミング
「身元保証終身サポート」の料金は、大きく次の3つのタイミングで発生します。
- 契約書作成サポート:長期にわたり確実に対応するため、契約はすべて公正証書で作成します。手続きは提携する行政書士・司法書士等が対応します。
- 日常生活サポート:契約締結後、日々のお困りごとに寄り添う支援と、ご本人の意思を大切にした財産管理の仕組みづくりを行います。
- ご逝去後の死後事務・遺言執行サポート:ご逝去後の身柄の引き取り、葬儀・供養、死亡届や納骨、お部屋の片づけ、各種費用の精算などを代行します。
料金表
各サポートの料金は、次のとおりです(協会共通の料金表です)。画像をタップすると拡大表示できます。
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料金表は協会共通の目安です。お客様ごとの精算内容により、実際の費用は変わります。正確な金額は無料相談でお見積りします。
預託金と、信託口座での保護
ご逝去後に必要となる実費とサポート報酬は、ご契約時にあらかじめ預託金としてお預かりし、信託口座で管理します。お預かりする金額は、精算に関する内容によって変わります。
| 預託金の目安 | おおむね 100万円〜200万円(ご契約内容により異なります) |
|---|---|
| 追加の例 | 戒名をつけたい(例:戒名料 20万円〜)/墓じまいをしてほしい(例:50万円〜)など、ご依頼内容に応じて加算 |
| 管理方法 | 信託口座で分別管理。使いみちは契約に定めた目的に限られ、未使用分は精算します |
上記の金額はあくまで一般的な目安です。実際の預託金・費用は、お住まいの状況やご希望により変わります。無料相談で正確にお見積りします。
内閣府ガイドラインに準拠しています
当協会は、内閣府「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」(2024年6月策定)を順守して運営します。ガイドラインは、おひとりさま・おふたりさま向けのサービスを次の3つに分類し、事業者が守るべきルールを定めています。
出典:内閣府「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」(2024年6月策定)/PDFが開きます
① 身元保証等サービス
入院時の身元保証・連帯保証、高齢者施設入居時の身元保証、転院・退院・転居の手続き、ご逝去時の死亡確認と身元引受、治療方針の確認・同意、緊急時の駆け付け など。ご本人が治療方針を伝えられない状態のときは、ご契約時に伺った意思に沿って代わってお伝えします。
② 日常生活支援サービス
生活支援:通院の付き添い・送迎、買い物の同行・支援、介護保険等の受給手続き、各種事務手続きの代行 など。
財産管理:小口の管理・補充、各種支払い代行、費用の精算、生活費等の管理・送金 など。
③ 死後事務サービス(死後事務手続き・遺言執行)
葬儀・供養:死亡確認、死亡診断書等の受領、葬儀社の手配・関係者への連絡、供養(納骨)の手配 など。
事務手続き:入院費・入居費の精算、お住まいの片づけ・家財処分、行政への各種届出、年金受給停止、ライフラインの解約 など。
遺言執行:相続人・相続財産の調査、目録作成、預貯金・有価証券の移管・名義変更、不動産の名義変更(相続登記は司法書士と連携)・売却支援 など。
6つの契約書(すべて公正証書)
さまざまなサポートを確実に行うため、次の6つの契約を公正証書で結びます。
- 事務委任契約身の回りの事務手続きを代行するための契約。くわしく
- 任意後見契約判断能力が低下しても後見を開始して支援できるようにする契約。くわしく
- 医療に関する意向表明文書医療・介護の方針についてのご希望をあらかじめ公正証書にまとめます。
- 預託金に関する事務委任契約ご逝去後に必要な費用を信託口座にお預けいただくための契約。
- 公正証書遺言財産の分け方や今後の方針を残します。くわしく
- 死後事務委任契約ご逝去後の葬儀・供養や各種手続きを行うための契約。くわしく
ご契約の流れ
人生に関わる大切な契約です。一度の面談で決めていただく必要はありません。2度、3度と面談を重ね、十分にご納得いただいたうえで契約へ進みます。
無料面談・ご相談
お悩みやご希望を伺い、サービスを詳しくご説明します。
事前審査
推定相続人の調査・財産調査・ライフプランの作成を行い、財産をどう使い・残すかの計画を立てます(同時に連帯保証をお引き受けできるか確認します)。
6つの契約書の作成(公正証書)
上記6つの契約を公正証書で結びます。
身元保証契約
6つの契約を締結したあと、身元保証を行うための契約を交わします。