料金のポイント
①料金は「契約書作成」「日常生活サポート」「逝去後の手続き」の3つのタイミングで発生 ②将来の費用としてお預かりする預託金は信託口座で分別保護 ③遺贈寄附を条件にしない ④契約前に内容・範囲・費用を書面で提示。
①料金は「契約書作成」「日常生活サポート」「逝去後の手続き」の3つのタイミングで発生 ②将来の費用としてお預かりする預託金は信託口座で分別保護 ③遺贈寄附を条件にしない ④契約前に内容・範囲・費用を書面で提示。
料金がかかる3つのタイミング
費用は、大きく次の3つの段階で発生します。必要なものだけを選べます。
- 契約書作成のサポート:身元保証・任意後見・死後事務などの契約を、公正証書などの形で整えるときの費用です。
- 日常生活サポート:ご契約後、通院の付き添いや事務手続き、見守りなど、実際の支援に対して発生する費用です。
- ご逝去後の死後事務・遺言執行サポート:葬儀・供養・お部屋の片づけ・役所への届出・費用の精算など、亡くなったあとの手続きにかかる費用です。
預託金と、信託口座での保護
ご逝去後の費用などにあてるため、あらかじめお金をお預かりする場合があります(預託金)。この預託金は、協会の運転資金とは分けて信託口座で分別管理されるため、安心してお預けいただけます。使いみちは契約で定めた目的に限られ、内容によって金額は変わります。
預託金の目安は、協会全体の一般的な水準としておおむね100万〜200万円程度とされています。ただし、お住まいの状況・ご希望のサポート内容・葬送やお墓に関するご希望などにより変わります。正確な金額は無料相談でお見積りします。
明朗会計のお約束
- 契約前に、サポート内容・対応範囲・料金を書面で分かりやすくご説明します。
- あとから不明瞭な追加費用が発生しないよう努めます。
- 当協会は遺贈寄附を条件にサービスを提供することはありません。費用はサービスの対価としてのみいただきます。
- 内閣府「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」に沿って運営します。
お見積り・ご相談
ご年金などの収入や、入居先の費用も含めて考えたうえで、必要なお手伝いと金額を分かりやすくお伝えします。初回のご相談は無料で、その場でご契約いただく必要はありません。まずはお気軽にお電話ください。
本ページは料金の考え方の一般的なご案内です。実際の費用はご契約内容により異なります。正確なお見積りは無料相談にてご提示します。