いきいきライフ協会播磨町きらり 0120-40-7568
おひとり様の終活

おひとり様が行うべき認知症対策

認知症で判断能力が下がると、預貯金の管理や各種契約、施設への入居手続きなどが自分ではできなくなります。ひとり暮らしの方は、これらを代わりに担ってくれる家族が身近にいないことも多く、元気なうちの備えが暮らしの安心を大きく左右します。今からできる対策を整理しておきましょう。

この記事の要点
認知症で判断能力が下がると、遺言・契約・財産管理・不動産売却などが自分ではできなくなります。おひとり様は特に、任意後見契約など「判断能力があるうちにしか結べない備え」を早めに整えることが重要です。あわせて、日々の予防と早期の気づきも大切にしましょう。

認知症で困ること

認知症が進むと、法律上「物事を判断する力が十分でない」とみなされ、さまざまな手続きが難しくなります。ひとりで結んだ契約が後で問題になったり、必要な手続きを進められなくなったりします。

おひとり様に起きやすい問題

家族が近くにいる場合は、判断能力が下がったあとでも周囲が気づき、手続きを支えてくれることがあります。しかし、ひとり暮らしの場合は事情が異なります。

元気なうちにできる備え

認知症対策でもっとも大切なのは、判断能力があるうちに、将来に備える契約や手続きを整えておくことです。とりわけおひとり様に有効なのが任意後見契約です。

日々の予防と早期の気づき

備えと並んで大切なのが、日々の暮らしの中での予防と、変化への早めの気づきです。認知症は年齢が上がるほど発症しやすいとされ、誰にとっても身近なテーマです。

周囲・専門家とつながっておく

ひとり暮らしだからこそ、いざというときに動いてくれるつながりを、元気なうちにつくっておくことが安心につながります。地域包括支援センターや民生委員、かかりつけ医など、身近な相談先を把握しておきましょう。契約や手続きの準備は専門的な知識を要する場面も多いため、迷ったら早めに専門家へ相談することをおすすめします。

本ページは認知症への備えに関する一般的な説明であり、個別の医療上・法的な助言ではありません。実際のご利用にあたっては、ご事情に応じて内容が異なります。まずはお気軽にご相談ください。

認知症の備え、元気なうちにご相談を

初回のご相談は無料です。ご本人・ご家族・ケアマネジャーの方、どなたからでもどうぞ。

0120-40-7568 平日 9:00〜18:00/一般社団法人いきいきライフ協会播磨町きらり
← トップページへ戻る