いきいきライフ協会播磨町きらり 0120-40-7568
生活支援・事務代行

高齢者施設入居時の見守り支援

施設に入れば安心、で終わりではありません。手元のお金のやりくり、届いた郵便への対応、体調の変化、そして急なできごと——。入居後も暮らしにまつわる用事は続きます。きらりの「見守り支援」は、事務管理・訪問支援・日常支援の3つの柱で、入居されたあとの毎日をご家族に代わって支えます。

この記事の要点
見守り支援は「入居して終わり」ではなく「入居してから」を支える仕組みです。お金の管理定期的な訪問日々の細かな対応を通じて、ご本人の様子とお金の動きを見届け、ご家族へ定期的にご報告します。

見守り支援とは

見守り支援とは、施設に入居されたあとの生活で生じるさまざまな事柄を、ご本人やご家族に代わって継続的に支える取り組みです。施設では日々の介護や食事は提供されますが、お金の出し入れや外部との手続き、急なできごとへの対応までは行き届かないことがあります。その隙間を埋めるのが見守り支援の役割です。「本当の家族のように寄り添う」——それをかたちにしています。

見守り支援1:事務管理

施設には持ち込めるお金に上限が設けられていることが多く、手元の金額だけでは支払いが足りなくなる場面があります。そうしたときは小口の口座を活用し、必要な支払いを代わって行います

見守り支援2:訪問支援

入居先へ定期的にうかがい、ご本人の様子を直接確認します。顔を合わせて話すことで、書類だけではわからない変化に気づけます。

見守り支援3:日常支援

日々の暮らしのなかで生じる細かな用事にも対応します。「ちょっとしたことだけれど、自分では動きにくい」——そんな場面を埋めるのが日常支援です。

「家族代行」として寄り添う

これらの支援に一貫しているのは、事務的にこなすのではなくご家族の立場に立って寄り添うという姿勢です。遠方にお住まいのご家族、あるいは頼れる身内が近くにいない方にとって、入居後を見届けてくれる存在があることは大きな安心につながります。身元保証や日々の事務代行とあわせて設計することで、入居前から入居後まで切れ目なくお支えします。

本ページはサービス内容の一般的な説明です。実際の支援は施設の運営方針やご本人のご事情によって範囲が異なります。まずはお気軽にご相談ください。

入居後の見守り、ご相談ください

初回のご相談は無料です。ご本人・ご家族・ケアマネジャーの方、どなたからでもどうぞ。

0120-40-7568 平日 9:00〜18:00/一般社団法人いきいきライフ協会播磨町きらり
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